昨年の2月に蔵を訪問してきました。

蒸米を均等に広げ、種付けをし、
さらに蒸米をひっくり返して
もう一度種付けをします。
蒸しあがった米を土間いっぱいに
広げ冷まします。
蒸しあがった米を手でひっくり返しながら
ほぐし、冷め切ってから仕込みに使います。
3回にわけて徐々に麹と水
蒸米を加えていきます。
櫂によってよく撹拌する金光杜氏!
蒸気のたちのぼる煙突!
幻想的です…
ここからは今年3月に
あらためて、蔵に行った時のものです。
これは薮田式圧縮機(酒の搾りに使う機械)
を冷蔵庫に入れてます。
酒にとって良い事はなんでもする
こだわりの杜氏!
酒造りを終えた麹室。
きれいに整頓されてます。
酒の温度を一定に保つための
サーマルタンク。
酒を搾るための布にもこだわり!
布香がつかないすぐれもの!!
蔵から見た
のどかな周辺の風景
検査室。
蔵をバックに自慢の酒を持つ
金光秀起氏。

丁寧に手間をかけ酒造りをしている姿勢がひしひしと感じられ、
その情熱が旨みとなって賀茂金秀に表われています。
本当においしい酒に仕上がっていて、とても楽しい時をすごしました。
これから酒を呑む楽しみがまたひとつ増えたのでした!